「これから投資の話をしよう」

株式・FX・先物投資を中心に、ビジネスや経済に関する私見を交えた情報発信。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村 経済ブログ 経済情報へ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

30


1位 野村ホールディングス
2位 朝日放送
3位 フジ・メディア・ホールディングス
4位 三井住友フィナンシャルグループ
5位 テレビ朝日ホールディングス
6位 キーエンス
7位 ソフトバンク
8位 日本テレビホールディングス
9位 三井住友トラスト・ホールディングス
10位 野村総合研究所
11位 三菱UFJフィナンシャルグループ
〃  日本M&Aセンター
13位 RKB毎日放送
14位 TBSホールディングス
15位 ジャフコ
〃 伊藤忠商事
17位 中部日本放送
18位 テレビ東京ホールディングス
19位 三井物産
20位 三菱商事

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村 経済ブログ 経済情報へ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

スポンサーサイト

売り上げの半分が吹き飛ぶ恐ろしい契約?



三陽商会の直近の売上は1000億円程である。


バーバリー事業は売上の半分を占めるといわれている。


今後バーバリーの名を冠した事業が行えなくなるので、全部は飛ばないにしろ


売上の半分が危機に晒される訳である。


過去のアパレル事業の例としては、


デサント


独アディダスと長年提携してきたが、98年に解消された。

売上高の4割をアディダス事業が稼いでいたため、その後業績は急降下。


カネボウ

こちらも同様に、仏ディオールとの長期提携を解消された。


当時のカネボウのファッション事業の売上は700億円で、

そのうち300億円を失うほどのインパクトがあったとされています。



三陽商会の株価

三陽商会



マッキントッシュの発表であまり変動はありません。



バーバリーの契約に関する発表後は大きく下げていますね。




散々批判めいたことを言いましたが、私もバーバリーのライセンス商品は買ったことあります(笑)



さらには、ファッショナブルでなければハイブラを購入している訳でもありません。(笑)



少しインパクトの強い記事を書きたかったので。

お許しを。



それでは。

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村 経済ブログ 経済情報へ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

バーバリーはダサリーマンの象徴

バーバリーブラックレーベル

これを身に纏い街中を颯爽と歩く。


チェックの柄に騎士のマーク。



表情はどこかしらドヤ顔である。



「なんてダサいんだ。」





バーバリーといえばイギリスを代表するファッションブランド。


240px-Jacques-Louis_David_007.jpg



これはフランスだし、ナポレオンでしたね(笑)

イギリスとは因縁深いですが。



バーバリーのトレンチコート
バーバリーのマフラー


一度は目にしたことがあるだろう。



コレクションブランドでもあり、そのファッション性は高い。

しかし、それと日本にあるものとは別物である。


バーバリーブラックレーベル



バーバリーブルーレーベル


これらは全部ライセンス商品である。


三陽商会

バーバリーという名前やロゴ、柄のパターン(チェック‼)、色を

ライセンス契約を結び製造販売しているのである。



だからプロ―サムなど、本場のバーバリーのデザイナーが製作するものとは全く違う。


シルエットや縫製なにからなにまで違う。


使うことの出来る柄のパターンも制限されている。


そして、値段は比較的お手頃なのである。


手に取れる高級ブランド。


偽物のヴィトンのカバンよりは良いだろう。


しかし、どうだろうか。


ここの商品を喜んで買う人は、質やシルエットが全く一緒でも


名前やロゴが入れば全く違う商品でありかのように取り扱うだろう。



つまり、


ファッショナブルなブランドのバーバリーは、ファッションセンスの無い人が購入しているのである。


もちろん、プロ―サムなどは違うが。


2014年5月、三陽商会が会見を開いた。



内容は、


バーバリー・ロンドンのライセンス契約の2015年6月で終了すること。

バーバリー・ブルーレーベル、バーバリー・ブラックレーベルについて、

ブランド名からバーバリーの名称は外すという条件での契約更新であること。


であった。



それにしてもライセンス料払って名前を使えないとは。。。y


そんな過去が有り、先日15日に

英バーバリーの後継ブランドとする MACKINTOSH LONDON を発表したのである。




しかしこれも、英高級コートブランドのマッキントッシュグループとのライセンス契約である。





しっかりとデザイナーを据えて製作してゆくのであれば良いですが、



ブランド力だけで客を引っ張るやり方が私は好きになれませね。



OEMにはそこまでのものを感じないのですが。


プロダクトの違いなんでしょうか。


自分でもよくわかりません。




そろそろ投資っぽい話に移りましょう。続

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村 経済ブログ 経済情報へ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

エボラ出血熱日本感染へのカウントダウン(続




しかし、最悪の結末を救ってくれるのも人間の技術である。


ワクチン開発、抗体開発。


15日の米国株式市場でエボラ熱の治療薬を製造する医薬品メーカーの株価が上昇している。

ペレグリン・ファーマシューティカルズ

カナダの テクミラ・ファーマシューティカルズ


yakuhin.png



日本企業では富士フィルム


先月、傘下の富士化学工業が開発した抗インフルエンザウイルス薬を、

フランスでエボラ感染者に投与し、回復したそうです。



富士をはじめ、他の日系製薬メーカーにもなんとかエボラ特効薬を開発していただきたいものです。


衰退する日本のプレゼンスを世界で維持するためにも。


huzi.png




上昇してますね。


上手く情報を集めて分析すれば、このようなときに利益を出すことは出来ます。


最近はずっと市場全体で下げていますが,,,

有益な株式情報配信ブログによる市況解説


ニューヨークもドル円も日経も軒並み下げています。


それではまた

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村 経済ブログ 経済情報へ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

エボラ出血熱日本感染へのカウントダウン


頭痛に発熱。そして全身からの出血。想像しがたい恐ろしさである。

その感染者はもう1万人にも及ぶ。


さらに、12月には週に1万人という数で感染者が増加していくと、

これまでの感染推移から推測されている。


12月に4万人の感染者が出るわけではない。



この数値は加速度的に増える


GGGGGDiseased_Ebola_2014.png



ムーアの法則


テクノロジーの指数関数的な進化はあっと言う間に世界を変えた。


この進化、発展には望ましくない側面が勿論発生してしまったが、


今を生きる人々は、その進化の恩恵を十二分に享受していることであろう。



人間はきっと幸せになったであろう。





今度は、違う。悪魔がやってきたのである。


幸せを一息にして吹き飛ばす程の。



上に挙げた図はエボラ出血熱の感染者数、及び死者数である。



つい最近エボラのニュースを聞いた。

恐ろしい病気であるが、それは遠い異国のお話。



情報技術の発展により、地球の裏側の情報が手に入れられるのである。

素晴らしい。




そういえば、どうなったのだろう。あのニュースは。



気になって、後ろ振り返る。



目と鼻の先には。



技術は情報だけでなく、人や悪魔も瞬時に移動させることを可能にした。

GGGWest_Africa_Ebola_2014_cum_case_by_country_log.png


アメリカでは3人目の感染者が出ており、2名の死亡が確認されている。


先進国、アメリカのセキュリティを免れて。


アメリカで感染者が確認されたことは非常に重大なことである。


レベルの高い検査を乗り越えたこと。

国境を越えた移動が非常に多い国であること。



これを見ればわかる通り、もはや全世界のパンデミックまであとわずかである。


このままのペースだと2016年には人類は滅亡


他にも恐ろしい病気、ウイルスはある。



しかし、熱帯地域のみ。感染力が低い。


など、弱さも持っている。



エボラはアフリカ中心に感染しているので、勝手に寒さに弱いイメージを抱いていることが

多いと思うが、そんなことはない。


さらには、人から人への感染を繰り返す過程で進化を遂げて、その感染力は高まる可能性も。



行く末は如何に。


続く

にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村 経済ブログ 経済情報へ
にほんブログ村 経営ブログ マインドセットへ
にほんブログ村
ランキングに参加しています。応援クリックよろしくお願いします。

次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。