「これから投資の話をしよう」

株式・FX・先物投資を中心に、ビジネスや経済に関する私見を交えた情報発信。

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バーバリーはダサリーマンの象徴

バーバリーブラックレーベル

これを身に纏い街中を颯爽と歩く。


チェックの柄に騎士のマーク。



表情はどこかしらドヤ顔である。



「なんてダサいんだ。」





バーバリーといえばイギリスを代表するファッションブランド。


240px-Jacques-Louis_David_007.jpg



これはフランスだし、ナポレオンでしたね(笑)

イギリスとは因縁深いですが。



バーバリーのトレンチコート
バーバリーのマフラー


一度は目にしたことがあるだろう。



コレクションブランドでもあり、そのファッション性は高い。

しかし、それと日本にあるものとは別物である。


バーバリーブラックレーベル



バーバリーブルーレーベル


これらは全部ライセンス商品である。


三陽商会

バーバリーという名前やロゴ、柄のパターン(チェック‼)、色を

ライセンス契約を結び製造販売しているのである。



だからプロ―サムなど、本場のバーバリーのデザイナーが製作するものとは全く違う。


シルエットや縫製なにからなにまで違う。


使うことの出来る柄のパターンも制限されている。


そして、値段は比較的お手頃なのである。


手に取れる高級ブランド。


偽物のヴィトンのカバンよりは良いだろう。


しかし、どうだろうか。


ここの商品を喜んで買う人は、質やシルエットが全く一緒でも


名前やロゴが入れば全く違う商品でありかのように取り扱うだろう。



つまり、


ファッショナブルなブランドのバーバリーは、ファッションセンスの無い人が購入しているのである。


もちろん、プロ―サムなどは違うが。


2014年5月、三陽商会が会見を開いた。



内容は、


バーバリー・ロンドンのライセンス契約の2015年6月で終了すること。

バーバリー・ブルーレーベル、バーバリー・ブラックレーベルについて、

ブランド名からバーバリーの名称は外すという条件での契約更新であること。


であった。



それにしてもライセンス料払って名前を使えないとは。。。y


そんな過去が有り、先日15日に

英バーバリーの後継ブランドとする MACKINTOSH LONDON を発表したのである。




しかしこれも、英高級コートブランドのマッキントッシュグループとのライセンス契約である。





しっかりとデザイナーを据えて製作してゆくのであれば良いですが、



ブランド力だけで客を引っ張るやり方が私は好きになれませね。



OEMにはそこまでのものを感じないのですが。


プロダクトの違いなんでしょうか。


自分でもよくわかりません。




そろそろ投資っぽい話に移りましょう。続
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