「これから投資の話をしよう」

株式・FX・先物投資を中心に、ビジネスや経済に関する私見を交えた情報発信。

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おはようございます。Kです。


【政治と経済】



スコットランド!


面積は 北海道くらい
人口も  北海道くらい
GDPはイギリスの約10%弱で、1人あたりの生産額では世界14番目とされています。

独立に関して色々と議論がされておりましたが、


独立した場合
・輸出の64%をイギリス国内が占めることから、関税や貿易手続きにおけるコスト(人件費・システム)増大
・金融危機時などの財政援助が受けられない(にくい)。RBSは金融危機時に援助を受けました。(独立時には本店移転を検討していた)

上記のような影響が考えられました。



先日、19日に行われたスコットランド独立に関する住民投票の結果は


否決。

でしたね。これらの影響はが出る状況にはならないでしょう。


しかし、残留が決まっても他の影響が出てきます。


イギリス政府がスコットランドに対して自治権拡大を約束したことで


北アイルランドやウェールズ、イングランドのイギリス政府対する権利要求の声は大きくなることでしょう。

それだけではなく、マンチェスターやヨークシャーなどの地方の声も大きくなることでしょう。


イギリスはアメリカなどと比較すると中央集権制の強い国家です。


独立とはならなくとも、今回の出来事が地方分権への大きな動きにつながるかもしれませんね。


この独立投票前後の外国為替市場の動きは、

投票前 独立支持派が優勢であるという世論調査の結果からポンドは下落。170円を割り込む。
投票直前 賛成反対が拮抗しており、一進一退の値動き
投票後 否決とういう結果への安心感から急上昇。180円台を付ける。

また、投票後には金融関連の銘柄を中心に値上がりしましたね。


国内総生産の約10%弱を占めるスコットランドの独立による、イギリスの経済規模縮小に対してや、
それに伴う政治的混乱が強く懸念されていたことからこれだけの値動きを見せました。


Blogポンド円






抜けた人はすごい利益になってそうですね。

私は投票前後にトレード出来ない環境だったので参加できませんでしたが.....



それでは。


(THE HUFFINGTON POSTより一部引用)
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テーマ:FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル:株式・投資・マネー

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